毎年、冬至から節分までの間のみ授与される一陽来復御守。冬至の日(12/22)に東京・早稲田にある穴八幡宮でいただいてきました!
穴八幡宮の一陽来復御守と福財布。


冬至の日の穴八幡宮は、一陽来復御守も求める参拝者で大混雑!

出店も出て境内は賑わいます。



穴八幡宮の隣にある放生寺でも一陽来福御守を授与いただきました。江戸時代、放生寺は穴八幡宮の別当寺(神社を管理・運営するために置かれた寺)。穴八幡宮が 「一陽来復」、放生寺が 「一陽来福」。漢字が「復」と「福」で一文字異なりますが、どちらも「良くないことが続いた後に幸運が巡ってくる」という意味が込められています。もともとは放生寺がこのお守りを創始したといい、現在も多くの方が両方をあわせて受けるために両参りをしているそうです。
放生寺の一陽来福御守




なお、一陽来復御守、一様来福御守は、いずれも以下の3つのタイミングのうち、いずれかの「深夜0時ちょうど」に、その年の恵方(方角)に向けて貼らないとならないとされています。
1. 冬至: 12月22日から23日に変わる瞬間
2. 大晦日: 12月31日から元旦に変わる瞬間
3. 節分: 2月3日から立春に変わる瞬間