東京都中央区日本橋人形町・日本橋小網町エリアに鎮座する小網神社(こあみじんじゃ)は、ビル群の谷間に佇むコンパクトな境内ながら「強運厄除の神様」および「東京銭洗い弁天」として知られる都内屈指のパワースポットです。
小網神社が「強運厄除の神様」として全国的に知られるようになった背景には、いくつかの驚異的な史実とエピソードがあります。
関東大震災の際、当時の宮司が御神体を抱えて避難したところ、周囲が火の海となる中で神社周辺は奇跡的に類焼を免れました。さらに東京大空襲の際にも、日本橋エリアが多大な被害を受ける中で、小網神社の社殿は奇跡的に一切の戦火を免れ、そのまま現代に姿を残しています。
また、第二次世界大戦時、小網神社の御守(出征の御祓い)を授かって戦地へ赴いた兵士たちが全員無事に生還したという逸話もあり、強運・厄除けの神社として知られています。
御鎮座560年記念大祭の切り絵御朱印

令和八年午年限定の御朱印
小網神社境内



