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寺社・史跡巡りの日々。坂東札所、秩父札所結願しました!

つくばミネラルマルシェに行ってきた!恐るべし鉱物沼

長男の影響で、最近、鉱物にハマっている…。先日の第1回つくばミネラルマルシェでお迎えした鉱石たち。ずっと見てられる。時間が溶けていく…。

タケダ鉱物標本さんからお迎えした中国・ヤオガンシャン産のフローライト(蛍石)。一番のお気に入り!

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2点目も透明度抜群のフローライト。
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側面から
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3点目は濃い紫色のフローライト
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石処たっちゃんさんからお迎えしたガーネット
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同じくアクアマリン
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人生初の鉱物イベント参加。東京からつくばまで長男と長女とのプチ遠征でしたが、午前中から夕方までずーっと楽しめました。気付いたら五点も購入していた…。恐るべし鉱物沼。

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こちらはそれ以前に新宿にある東京サイエンスさんからお迎えしたアポフィライト(魚眼石)とスティルバイトの共生鉱物。

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さらにその前にお手頃価格で買い求めたコスパ抜群の美しい鉱物たち。マラカイト、ロードクロサイト(withクォーツ)、エピドート(withクォーツ)、バナジナイト、クォーツ、タンジェリンクォーツ、パイライト。

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ジオードクォーツ

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思えば鉱物にハマるきっかけは、上野の国立科学博物館を見てから購入した化石だった。共通点は自然が創りだしたアートということ。

購入した五千万年前の魚の化石。

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モササウルスの牙
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日光男体山登拝大祭(夜間登山)に行って限定御朱印を頂いた!

栃木県日光市の中禅寺湖畔にある美しい円錐形の山容を誇る霊峰・日光男体山(標高は2,486mあり、日本百名山の一つ)。奈良時代末期の天応2年(782年)に日光を開いたことで知られる勝道上人が前人未到であった男体山の登頂に成功し、開山。古来より神が宿る霊峰として崇められ、男体山の山体そのものが日光二荒山神社の御神体となっています。

そんな日光男体山の登拝大祭に初日(令和8年7/31〜8/1)に行ってきました! 

日光男体山登拝大祭は、二荒山神社中宮祠で、毎年夏に開催される最大の神事。毎年7月31日から8月7日までの1週間にわたって執り行われる歴史ある祭りで、男体山の普段の登山シーズン(4月25日〜11月11日)は開門時間が定められていますが、7/31-8/2の2日間に限り、特別に夜間登拝が解禁されます。( 例年1日午前0時と、日曜日の午前0時の年2日間だけ解禁される模様。今年は2日が日曜日のため2日間連続)

山頂にある大剣と日光男体山登拝大祭限定の御朱印

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登拝大祭限定の二荒山神社奥宮の御朱印。
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山頂で頂ける登拝之証。こちらも「二荒山神社奥宮」と「登拝大祭奥宮」の朱印が押印されたものは登拝大祭期間限定。
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日光男体山登拝祭は、中禅寺湖畔にある二荒山神社中宮祠が起点(登山口)となります!

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昨年の奥穂高岳嶺宮登拝に引き続き、今年もナゴシ菩薩との山行。今回はナゴシ菩薩と奥様、私の長男と甥っ子の五人パーティー編成。パーリナイトの始まりです!
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入山料を納めて頂ける御守り。
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登拝大祭の初めのクライマックスは、初日の7月31日深夜0時(8月1日午前0時)に行われる「開門の儀」。深夜の静寂を破る太鼓の音とともに登拝門が開かれると、白装束に身を包んだ修験者やヘッドライトを装着した登拝者たちが一斉に山頂を目指します。突撃じゃー!

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年に一度しか体験できない夜間登拝!アドベンチャー感溢れる夜間の登山にワクワク感が止まらない。
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四号目では野菜とけんちん汁、飲料も用意されていました。急登で知られる男体山の登山道。登山序盤ですでにバテ始める私…。
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つづら折りで続く登拝者たち。
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途中の登山道渋滞と私の体力不足により、夜はすっかり明け、頂上での日の出は間に合わず。みなさん、ごめんなさい、ごめんなさい…、そして、ありがとう!めちゃくちゃ辛いけどめちゃくちゃ楽しい男体山登山。
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中禅寺湖が美しい…
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ついに山頂の二荒山神社奥宮に到着!ちょうど御祈祷が行われていました。
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この日の日の出は、雲間から指す程度で残念ながら綺麗には見えなかった模様。それでも男体山山頂で浴びる朝日は格別でした。早朝の頂上はとても寒いので防寒着必須です。
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いただいた二荒山神社奥宮の特別限定御朱印、ご岳友・ナゴシ菩薩とともに。
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登拝祭期間の特別な御朱印をいただき満面の笑み!男体山に朝日が昇るデザインの朱印がめちゃくちゃカッコいい!

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山頂に立てられている御神剣。男体山山頂の一帯は、奈良時代から平安時代にかけての数多くの奉納品が埋納されていた「男体山山頂遺跡」。発掘調査では古代の銅剣・鉄剣や鏡、飾太刀などの貴重な神宝が出土しており(多くが国宝・重要文化財に指定)、古くから山頂に刀剣を奉納する信仰が根付いていたとのこと。現在の剣は有志の手により、2012年に奉納されたステンレス鋼製のもの。

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山頂に鎮座する立像は、二荒山大神の主たるお姿である大己貴命(おおなむちのみこと)の神像。右手に矛を持ち、古代の装束を纏った威厳ある姿で、標高2,486mの最高所から日光の深山と眼下に広がる関東平野、そして登拝する人々を静かに見守っています。
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御朱印、登拝之証もいただき、山頂の景色を満喫して記念撮影も終えたので、下山開始!
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先日、訪れた上野島。日光を開いた勝道上人と徳川家康、秀忠、家光の三代に使えた天海上人のお墓がある日光の隠れたパワースポットです。先日、訪れた際は水位が低く陸続きとなって目前まで行くことができました(ただし、島への上陸は禁止となっています)。
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身体はヘトヘト、脚はガクガクになりながらなんとかもとの登拝門に無事到着…。溢れる達成感と充実感…。

ナゴシ菩薩、奥様、甥っ子コーキ、長男ヒロト、楽しい登山を本当にありがとう!そして、おつかれ山!!
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御朱印帳への直書きのほかに書置きでもいただいた二荒山神社奥宮の特別御朱印。

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昨年夏に奥穂高岳嶺宮登拝した際の記事はこちら!

奥穂高岳登拝者限定御朱印!穂高神社嶺宮参拝記 - h-kikuchi.net

 

「空海と真言の名宝」展・天弓愛染明王(放光寺)が凄すぎた!in東京国立博物館

東京国立博物館で開催されている弘法大師生誕1250年を記念した特別展「空海と真言の名宝」(2026年7月14日〜 9月6日)。真言宗十八本山をはじめ、関係寺院が総力を挙げて至宝を結集させた空前絶後の展覧会。国宝15件、重要文化財60件を含む計88件の至宝が一堂に集結。空海ゆかりの品々や、密教美術の精華である素晴らしい造形、曼荼羅をはじめとする豊かな図像の世界をじっくりと堪能することができました!

そのなかで、撮影可能、SNSアップが可能だったのが山梨・放光寺の「天弓愛染明王」と京都・安祥寺の「五智如来」。

密教における愛染明王は、人間が持つ「愛欲や執着(煩悩)」を否定せず、むしろそれを原動力(エネルギー)に変えて悟りの智慧へと導くという力強い明王。放光寺の愛染明王は、弓を持つ一般的な姿とは異なり、弓を天に向かって高く引き絞る「天弓(てんきゅう)愛染明王」と呼ばれる非常に珍しいフォルム。怒りの表情(忿怒相)が猛々しさを表現しながらも、天に向けた弓のラインが、幾何学的美しさと絶妙なバランスを生み出しています。めちゃくちゃカッコいい!無心で連写、激写してしまいました…

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この角度、痺れます。

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こちらも撮影可能だった安祥寺の五智如来。9世紀の平安時代初期に造られたもので、5体すべてが欠けることなく揃って現存する作例としては日本最古という極めて歴史的価値の高い国宝とのこと。どっしりとした肉厚な体躯と、神秘的でありながらどこか穏やかな表情が特徴で、京都の現地でもこれほど間近に、しかも全方位から見られる機会はない!らしい。

京都・安祥寺の五智如来

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特別展限定の御朱印と御朱印帳!他にもこの特別展限定のオリジナルグッズが多数販売されていました。

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来場者に配布されていた団扇
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特別展「空海と真言の名宝」(2026年7月14日〜 9月6日)、マジ、ハンパないって!必見です!
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諏訪神社(東京・高田馬場)の犬猫御朱印

東京・高田馬場にある諏訪神社の犬猫御朱印(ワンニャン御朱印)。押印のデザインがかわゆす。通年でいただけるようですが、時期により添え印のデザインが変わるようです。

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新宿・諏訪神社の犬猫御朱印(ワンニャン御朱印)

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早稲田大学理工学部西早稲田キャンパス近くにある諏訪神社。
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那智熊野大社と飛瀧神社の御朱印(和歌山県那智勝浦市)

那智山の山腹、青岸渡寺のすぐ隣に社殿を構える、熊野三山のひとつ、那智熊野大社。熊野本宮大社、熊野速玉大社とともに「熊野三山」の一角をなす神社で、世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」の構成資産です。主祭神として「熊野夫須美大神(=伊弉冉尊と同体とされる)」を祀り、結びの神、願いを結ぶ神として古くから崇敬されてきました。

起源は紀元前662年、神武天皇が東征の途中に那智の海岸に上陸された際、山に光り輝く大滝(那智の滝)を見つけ、それを神として祀ったことに始まります。

かつては滝の近く(現在の飛瀧神社の場所)で熊野の神々を合祀していましたが、仁徳天皇5年(317年)に山上の現在の地へ社殿を造営し、神々を遷座したと伝えられているそうです。

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那智熊野大社の御朱印
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那智熊野大社境内。
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飛瀧神社は、熊野那智大社の別宮であり、日本一の落差(133m)を誇る那智の滝そのものを御神体として祀る神社です。

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飛瀧神社の御朱印

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飛瀧神社の最大の特徴は、本殿(社殿)や拝殿が存在しない点です。古来の日本人が巨岩や滝、山などの大自然に神を見出した原始の自然信仰の形態をそのまま残しており、滝の手前に鳥居を立てて拝所としています。
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