阿修羅像で有名な興福寺(奈良県奈良市)。興福寺の起源は、藤原鎌足の病気平癒を願い、その妻が京都に建てた「山階寺(やましなでら)」で、その後、飛鳥へ移転。和銅3年(710年)の平城京遷都の際、藤原鎌足の子である不比等によって現在の地に移され「興福寺」と名付けられたといいます。
法相宗の大本山であり、その歴史の中で度重なる火災に見舞われながらも、都度再建され、2018年には約300年ぶりに中金堂が落慶(再建完了)したことでも話題を呼びました。
いただいた御朱印は西国三十三所第九番札所・南円堂の御朱印。西国三十三観音霊場の発願が興福寺南円堂となりました。いつ結願できるのか…


南円堂

再建された中金堂
西国三十三観音霊場専用の御朱印帳