鑑真和尚ゆかりの唐招提寺の御朱印(実際に千本近くの手がある千手観音像)。奈良の他の有名寺院とは異なり、静かな時間が流れている素敵な空間でした。
唐招提寺は、南都六宗の一つである律宗の総本山。創建は天平宝字3年(759年)。言わずとしれた鑑真和上によって開かれました。聖武天皇の熱い要請に応じた鑑真は、5度にわたる渡航失敗、不慮の失明というあまりにも過酷な苦難を乗り越え、6度目の航海でついに日本の土を踏んだことは、つとに有名です。

唐招提寺・千手観音の御朱印。他にも盧舎那仏や鑑真和上の御影の御朱印が頒布されていました。
静かな時間が流れる唐招提寺境内。




鑑真和上の廟所。パワースポット感が半端ない。