坂東三十三観音霊場の第31番札所である大悲山 笠森寺(だいひざん かさもりじ)は、千葉県長生郡長南町にある天台宗の寺院です。一般には「笠森観音(かさもりかんのん)」の名で広く知られています。
笠森寺の最大の象徴が、大岩の上にそびえ立つ「本堂(観音堂)」です。特大の大岩の上に、61本の長い柱を組み、その上にお堂を載せるという、京都の清水寺の舞台をもっと過激にしたような構造をしています。通常の懸造(清水寺など)は山の斜面の一方向に柱を組みますが、笠森寺は岩山の四方すべての斜面に柱を組んで支えているため「四方懸造」と呼ばれ日本唯一の建築様式とのこと。
笠森寺の御朱印とご詠歌

笠森寺の令和8年午年結縁特別散華

















坂東三十三観音霊場札所の御朱印と令和八年午年特別結縁巡礼の奉修記念として限定で頒布されている散華をまとめました。
坂東三十三観音霊場札所の御朱印と散華(令和八年午年特別結縁巡礼) - h-kikuchi.net