茨城県桜川市の椎尾山中腹にひっそりと佇む椎尾山薬王院(しいおさんやくおういん)。1200年以上の歴史を持つ天台宗の古刹「椎尾薬師」のご開帳(令和7年の11/22〜24期間限定)に行ってきました。
釈迦三尊が安置されている三重塔のご開帳特別御朱印。

薬王院本堂の薬師如来の御朱印


薬王院の入口にあたる仁王門


薬王院本堂。本尊である薬師瑠璃光如来坐像(秘仏・青銅製)、脇侍として日光・月光両菩薩や十二神将が祀られています。天井には、夜な夜な池の魚を食べに出かけたという伝説が残る「夜遊び竜」の絵が描かれていることでも有名です。

1704年に建立された、朱塗りが美しい三重塔は薬王院のシンボル。江戸時代の名工が手がけた緻密な彫刻・十六羅漢の彫刻は圧巻です。ご開帳により至近で拝観することができました。













紅葉の名所でもあるという椎尾薬師。色づく紅葉が綺麗でした。
日本百名山の霊峰・筑波山の登山口の一つにもなっています。健脚向きのロングコース(薬王院コース)



