通称「富谷観音」として広く知られ、茨城県桜川市富谷に位置する真言宗豊山派の古刹・施無畏山 小山寺(せむいざん おやまじ)。寺伝によれば、735年に聖武天皇の勅願を受け、行基菩薩によって開山されたとされ、本尊は十一面観世音菩薩で62年に一度開帳される秘仏。茨城県桜川市にある富谷観音、雨引観音、椎尾薬師を巡る「桜川三塔巡り」の対象寺院の一つです。
富谷観音の三重塔は、国の重要文化財に指定にも指定されている室町時代に建立されたもの。今回は三重塔がご開帳される貴重な機会ということで参拝してきました!
富谷観音の三重塔とご開帳特別御朱印

左側がご本尊・十一面観音の御朱印。右側が三重塔ご開帳特別御朱印「大雄殿」。
















