長野県安曇野市にある有明山神社(ありあけやまじんじゃ)は、北アルプスの「信濃富士」とも称される有明山を御神体とする歴史深い古社です。標高2,268mの有明山山頂には奥宮が鎮座しています。
日本神話において、太陽の神・天照大神が隠れた「天岩戸」を天手力雄命が投げ飛ばしたという伝説は有名です。一般的には、投げられた岩戸の本体は長野市の戸隠山になったと言われていますが、有明山も天岩戸伝承がある霊峰です。有明山は深田久弥の日本百名山にする予定でしたが、選定基準には「自分で登頂していること」という大原則がありました。有明山登山の際に、登山道が崩壊しており登ることができず、百名山から外したため「幻の百名山」とされています。
有明山神社の御朱印

雪の日の有明山神社



拝殿の奥にある本殿



雪景色の安曇野
有明山神社由緒書
