令和8年(2026年)8月8日(立秋)は、年・月・日のすべてに末広がりの「八」がそろう「八八八(トリプルエイト)」の極めて稀な吉日。そんな特別な開運日に、東京都杉並区に鎮座する大宮八幡宮で授与されていた特別御朱印をいただいてきました。
大宮八幡宮は、源頼義によって1063年に創建された歴史ある神社で、東京都のほぼ中央に位置することから「東京のへそ」として親しまれており、都内有数のパワースポットとしても知られています。
頒布された特別御朱印は、宮司が揮毫したという手書きの和紙の御朱印。日付だけでなく、八幡宮の「八」は、末広がりで縁起が良いだけでなく、古くから神威の広がりや源氏の「八幡大菩薩」の旗印に由来するなど、信仰の根幹をなす数字。「八」の文字は神使である鳩が向かい合わせになっている鳩文字となっています。
いただいた大宮八幡宮の特別御朱印。八八八に加えて八幡大神の八が揃った稀有な御朱印です。


和紙には、社紋(三つ笹りんどう)の透かしも入っています。

大宮八幡宮境内。武蔵国の三大宮の一つで「多摩の大宮」とも呼ばれ、現在の境内は約1万4000坪と都内でも3番目の広さを持つ。開運厄除け、諸願成就、特に子育て・安産に御利益があるとされ、遠方からも参拝に訪れるといいます。





境内社・大宮八幡宮
源義家お手植えの松跡

