仁徳天皇の時代に創建され、「鎮地八幡」として相模国の安寧を守ってきた古社・平塚八幡宮(神奈川県平塚市)。源頼朝が、妻・北条政子の安産を祈願して馬を奉納したという記録が残っており、現在も本物の「神馬(しんめ)」が暮らしている全国でも珍しい神社です。勝負運だけでなく、厄除けや家内安全のご利益も厚く、馬が駆け抜けるような爽快な気に満ちた、開放的な境内が魅力です。「開運八社詣」として境内社巡りも行われており、本殿だけでなく、境内に点在する個性豊かな神様を巡拝することもお勧めです。
平塚八幡宮の午年限定刺繍御朱印。 境内にいる神馬「皐月(さつき)」と「東風(こち)」がデザインされています。



平塚八幡宮の通常御朱印

境内にある開運八社詣の御朱印。境内社を参拝し、自分で角朱印を押印。最後は社務所で丸印を押印いただき完成!
令和8年元日の平塚八幡宮。年明けすぐに参道は参拝者の行列でした。


平塚八幡宮の拝殿



平塚八幡宮の境内社







清潔に管理されている神馬舎。


神馬・皐月。可愛すぎる。




東風



ご神馬にちなんだ授与品も。


宮司さん手書きの木札

平塚八幡宮御由緒

加筆。平塚八幡宮の神馬がデザインされた刺繍御朱印は頒布終了しているようです。随時様々な限定御朱印が頒布されています。
平塚八幡宮、素晴らしい神社です。おすすめです!