江戸の総鎮守・神田明神(正式名:神田神社)の御祭神の一人、平将門公は、馬を巧みに操る「坂東武者」の先駆けとして知られています。将門公は下総国(現在の千葉・茨城)で野生の馬を放牧し、軍事訓練に活用、これが日本三大馬祭りの一つ「相馬野馬追」の起源。表門である「随神門」の二層目には、災厄を繋ぎ止め、家を守る象徴である将門公の紋に由来する「繋ぎ馬」が彫刻されています。
また、神田明神には、全国でも珍しく、実際に境内で暮らしている神馬(しんめ)『神幸号(みゆきごう)、愛称「あかり」』もいます。

神田明神の御朱印。全て書置き。


正月10日の神田明神は、参拝者で大行列。

神馬・あかりちゃん





































