h-kikuchi.net

寺社・御朱印めぐりの日々

思い出深いとっておきのマイ御朱印まとめ!20寺社(御朱印プレイバック)

御朱印は頂いた一つ一つが思い出深く、その御朱印を見かえすと、その時の情景が思い出されますよね。このページでは、今まで私が頂いた御朱印の中でも、特に思い出深い、印象的な御朱印20寺社を厳選して頂いた時系列順にご紹介したいと思います!

 皆さんの思い出深いとっておきのマイ御朱印はなんですか?

 

【PR】御朱印新刊本!2019年7月10日新発売!【PR】

「謎解き御朱印めぐり」
f:id:yoyorinrinyuyu:20190618114449j:plain

謎解き御朱印めぐり

謎解き御朱印めぐり

 

 

〇見開き御朱印編

【總持寺(神奈川県横浜市)】平成27年

永平寺と並ぶ曹洞宗二大本山のうちの一つ總持寺。平成27年当時いらっしゃったご老師様により描いて頂くことが出来た達磨大師の絵付き御朱印です。絵付きの御朱印を初めて頂いたのが總持寺でした。ご老師様の優しさと見事な絵と墨書に感銘したことを今でも覚えています。当時は絵付きの御朱印はまだ珍しく、何度も参拝しそのたびに頂いたのを思い出します。平成27年は、五十年に一度の二祖・峨山禅師の六百五十回大遠忌の年でもありました。

それ以後も總持寺には禅の一夜などの参禅会にも参加させて頂いていますが、何度行っても素晴らしいお寺です。(ご老師様がお亡くなりになり現在は、絵付きの御朱印を頂くことはできません)

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623080415j:plain

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623171124j:image

 

【古峯神社(栃木県鹿沼市)】平成27年、平成28年

御朱印を集めている人の中では知らない人はいないといっても過言ではない、圧倒的なインパクトを持つ古峯神社の天狗の絵入り見開き御朱印です。絵柄が異なる二十数種類の多様な天狗の御朱印が授与されています。豪快さと繊細な筆さばきで描かれた天狗の御朱印は見たときは鳥肌が立ったのを覚えています。

私が頂いた当時も天狗の絵付き御朱印を頂けるということで御朱印を集めている方の中では有名な神社でしたが、参拝者がさらに急増した現在では、絵柄を指定した場合、手元に届くまで1年以上かかるとか…(手書きの御朱印を頂きたい場合は、必ず御朱印帳を持参する必要があります)。
f:id:yoyorinrinyuyu:20190623080432j:plain

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623080511j:plain

 

【湯殿山神社(山形県鶴岡市)】平成28年

山岳信仰の聖地である出羽三山(羽黒山、月山、湯殿山)に共通してみられる特大の丸い朱印に「出羽三山奥宮 湯殿山本宮」と墨書きされています。湯殿山の御神体と関係のある「湯」の意匠化された文字が御朱印帳2面にわたり大書されている特徴的な御朱印です(この意匠の御朱印は書き手の方により異なり、現在は授与されていないようです)。冬季は深い雪に閉ざされるため積雪状況により開山日は毎年異なりますが、この御朱印は平成28年の開山日となった5月1日に参拝し、朔日参りとして頂いた縁起の良いものです。

湯殿山神社は、出羽三山の奥宮として位置づけられ、「語るなかれ」「聞くなかれ」と戒められ、古くから、湯殿山については一切口外しない慣わしとされている神秘的な神社です。湯殿山の山腹に鎮座し、本宮では祓を受けてから裸足になって参拝するものとされており、俗世と隔絶された神域として特別視されています。
現在も御神体などの写真撮影は厳禁で、御神体の核心部ともいうべき場所は参拝したものしかその姿を知ることができません。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623080636j:plain

 

 

【宝徳寺(群馬県桐生市)】平成28年

群馬県桐生市の山深い場所にある臨済宗のお寺・宝徳寺のバラエティ豊かなアートな御朱印です。フェイスブックで紹介されているのを見て頂いてきました。現在では、御朱印を集めている方の間では、知らない人はいないくらい有名になりましたね。
右は観音さまの金泥御朱印、左は2月後半限定御朱印。二つお願いしたら組み合わせの見開き御朱印のように書いて頂けました。観音さまが風雪に耐えるお地蔵さんを見守っているかのような御朱印で素敵な御朱印です!
(日付を見て、あとでバレンタインデーだったと気付いたのですが、日付を加味すると、見方によってはかなりシュールな御朱印として印象深いです。笑。また、一緒に参拝に行った息子がたまたま取材に来ていたTV局に取材され、後日放送されたのも良い思い出です。)

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623080727j:plain

 

 【牛玉山 観音寺(愛知県津島市)】平成29年

愛知県津島市にある牛玉山・観音寺の超絶アートな御朱印。書き手の方が以前マンガを描かれていたというだけあり、説明不要の大迫力です。(最近はいろいろな寺社で従来の御朱印の枠にとらわれない様々な御朱印がたくさん出てくるようになりましたね!)。東京から朝早く行ったにも関わらず、既に前に並んでいる方がいらっしゃって出来上がりまで1時間半くらいはかかるとのことで、御朱印帳を預けて津島神社へ行ってから帰りに頂戴したのを覚えています。現在は、御朱印を頂ける日が決まっており、私の時の比ではないくらい待つようです。津島市はアートな絵付き御朱印を授与頂ける寺院が複数(宝寿院、龍渕寺、雲居寺)あり、御朱印のホットスポットになっています。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623081116j:plain

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623081126j:plain

 

 【法輪寺(東京都新宿区)】平成30年

法話御朱印を授与していることで有名な日蓮宗寺院・法輪寺の御朱印。期間により異なる絵柄の御朱印を授与していただけます。当時はその存在を知りませんでしたが、通っていた中学高校の最寄りの駅にあり、その街並みが懐かしかったことを覚えています。
平成30年5月に頂いた「ほうわ御朱印」。御朱印に僧侶の絵が描かれている珍しい御朱印です。「我等が目には黒き文字と見え候えど仏の御眼には一一に皆御仏也」と書かれています。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623081438j:plain

 

【善龍寺(東京都八王子市)・幸國寺(東京都新宿区)のコラボ御朱印】平成30年

日蓮宗寺院である幸國寺(東京・新宿) と善龍寺(東京・八王子)のコラボ御首題。
はじめに幸國寺(2018年5月)で御首題を書いて頂き、その後、善龍寺(2018年6月)で絵を入れて頂きました。5月指定日に幸國寺、及び6月指定日に善龍寺を参拝しないと頂けない完成させるのに難易度高めな御朱印でした。達筆な御題目に蓮華の絵が素晴らしいコラボ御首題です。最近は複数の寺社がコラボした御朱印を見かけるようになりましたが、その先駆け的な御朱印かもしれません。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623081507j:plain

 

【平柳星宮神社(栃木県栃木市)】

栃木県栃木市平柳町にある平柳星宮神社の見開き御朱印です!
神仏分離令以前に虚空蔵菩薩を祀っており、その虚空蔵菩薩の使いがウナギであることから朱色でウナギが描かれているそうです。さらに金泥で「福祥」「うなぎのぼり」と書かれているなんとも縁起の良い御朱印です。
この見開き御朱印は頂いた当時に始められたそうで、まだ授与した数もかなり少ないとのことでした。同時間帯に参拝にいらしていた御朱印にとても詳しい親切な男性の方に、見開きの御朱印が授与されていることを教えて頂き、宮司さんにお願いしたところ頂くことができました。人の優しさに触れ頂くことが出来た御朱印として思い出深い御朱印の一つです。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623081650j:plain

 

【石尊山 観音寺(群馬県沼田市)】平成30年

群馬県沼田市にある曹洞宗・観音寺(天狗のお寺として有名な迦葉山弥勒寺の末寺)。500年の歴史がある古刹ですが、5、6年ほど前は荒寺に近い形になっていたとのこと。それを現在のご住職が整備しなおしたそうです。私がうかがった際も、ご住職が作業着で土木作業中でしたが、作業を中断し、懇切丁寧にご対応いただきとても感銘を受けました。着々と整備は進み、現在は雰囲気のある素晴らしいお寺となっています。その後、絵入りの御朱印を始められ、現在は、様々な絵入りの見開きの御朱印も頂ける寺院としてたくさんの参拝者が訪れています。

下の御朱印は迫力満点の天狗の御朱印「一念通天」です。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623081707j:plain

【太聖寺(愛知県愛西市)】平成31年

愛知県愛西市にある華厳宗・太聖寺(たいしょうじ)の美しく可愛らしいアートな御朱印です。私が参拝する数か月前から絵付きの御朱印を授与し始めたようで、鬼子母神、聖観音、地蔵菩薩など複数の御朱印が授与されています。
2019年1月当時は、原則毎週土曜日午前10時から先着50名で授与されており、ドキドキしながら朝イチで東京から愛知に向かったのを覚えています(私は10時ギリギリに着き、並ばれている方がすでに20名ほどいらっしゃいました)。御朱印帳への直書きと書置きともに一枚一枚すべて手書きの直筆!最近は絵付きの御朱印を授与されるところは絵の部分は印刷のところも増えてきていますが、直筆で書いて頂けました!優しい絵柄が印象的です。
頂いたのは鬼子母神様の書き置きと御朱印帳への直書きは聖観世音菩薩様(後日郵送頂きました)。妻の誕生日の記念の御朱印として頂きましたが、お寺の方の親切丁寧なご対応に感謝、感謝でした!!

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623081812j:plain

 

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623081824j:plain

 

 

 【常保寺(東京都青梅市)】令和元年

臨済宗建長寺派・常保寺(東京都青梅市)のグラフィカルな四面御朱印。新時代を象徴するかのような従来の枠にとらわれない「龍虎」御朱印です。この御朱印を頂いた時、御朱印はここまで進化したんだなあとしみじみ感嘆したのを覚えています。

令和時代の御朱印は百花繚乱!温故知新!これからもどんな御朱印が登場するか楽しみです!

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623082038j:plain

 

 【菊田神社(千葉県習志野市)】令和元年

令和元年の七夕の日に頂いた菊池田神社の7月限定七夕御朱印です。金泥の文字「愛逢月」が達筆すぎます!そしてなんとも美しい天の川のデザインと可愛らしい織姫と彦星の御影の押印が印象的です。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190707205504j:plain

 

〇墨書が見事な御朱印編

 【建長寺(神奈川県鎌倉市)】平成26年

「南無地蔵尊」と書かれた墨書の繊細で流れるような筆致、絶妙なバランス、デザインがかった配置。「これこそアート!」と感じさせてくれた見事な御朱印です。右上に御本尊である地蔵菩薩の御影に、中央は「仏法僧宝(三宝印)」、左上には「人材を広く天下に育成する禅寺」という意味の建長寺を象徴する言葉「天下禅林」、右下には「建長寺」と押印されています。書き手によりどんな書体の御朱印を頂けるかは運次第。それも御朱印集めの醍醐味の一つです。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623082647j:plain

 

【安国論寺(神奈川県鎌倉市)】平成27年

日蓮宗信徒以外の人に授与される御朱印である「妙法」。御朱印帳一面に力強く大きく描かれた達筆、豪快な御朱印です。安国論寺の由緒が刻まれた中央の大きな四角の細密な朱印も見事です。豪快すぎる美しい墨書を何度も見返してしまう御朱印の一つです。

「妙法」は「妙法蓮華経」を略した文字であり、他宗派の御朱印が書かれた御朱印帳に書いて頂くことができます。なお、御首題帳を持っている方は、御首題「南無妙法蓮華経」を書いて頂くこともできます。
f:id:yoyorinrinyuyu:20190623082702j:plain

 

【寛永寺(東京都台東区)】平成27年

江戸時代には天台宗総本山である比叡山延暦寺を凌ぐ寺勢を誇ったという上野の寛永寺。関東の天台宗の中心的寺院です。文字は、薬師如来を本尊とする「瑠璃殿」(根本中堂のこと)。立派すぎる墨書と、徳川将軍家の菩提寺であることを象徴する葵の御紋、均整の取れた梵字の朱印…。こんな美しい御朱印はないのではないかと思うくらいの正統派な美しい御朱印です。この御朱印を頂いた時は、その美しさに、しばらく御朱印帳を眺めていたことを覚えています。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623083045j:plain

 

 【永平寺(福井県永平寺町)】平成27年

深山幽谷にある福井・永平寺。 それは、日本全国数多くの寺社仏閣を巡拝した私にとって、最も印象深いお寺の一つです。 澄んだ冷たい空気、禅寺らしい凛とした雰囲気、まぶしいほどの緑の輝き、時折響く心地よい梵鐘の音、 脇を流れる永平寺川のせせらぎ、そして、日夜修行を続けている雲水たちの姿。永平寺には「生きること、人間の生活そのもの全てが修行である。そして、真摯に修行する姿はそのまま仏の姿である」 と説いた日本曹洞宗の開祖・道元禅師の教えが、たしかに息づいていました。

御朱印は道元禅師(承陽大師)を祀る永平寺内で最も神聖なお堂「承陽殿」と独特な書体で書かれた品格溢れる御朱印です。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623082749j:plain

 

【四谷於岩稲荷田宮神社(東京都新宿区)】平成28年

東京・四谷にある四谷於岩稲荷田宮神社の御朱印「有事人生」。「東海道四谷怪談」で有名なお岩さん(田宮 岩さん)を祀る神社です。田宮家の11代目であるという宮司さんとしばらくお話しさせて頂いたのですが、学校教育に携わる教育者(校長先生!)もされているということ。後で知ったのですが、普段は多忙でいらっしゃらないことが多いようです。御朱印を頂けたのはたいへん運が良かったのかもしれません。
達筆にして含蓄のある非常に素敵な御朱印です。
「どんな人であれ、有事があるのが人生だ。それを前提として力強く生きていきなさい。(意訳)」という意味が込められた珍しい美しい文字の御朱印です。
朱印は田宮家の家紋「陰陽勾玉巴」。これまた非常に珍しい家紋とのこと。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623082910j:plain

 

 【雲洞庵(新潟県魚沼市)】平成30年

新潟県南魚沼市にある曹洞宗の寺院で、越後一の寺と謳われている雲洞庵(うんとうあん)。1200年の歴史を持ち、永享元年(1429年)関東管領・上杉憲実が再興したといいます。本堂に至るまで続く石畳の下には、法華経を一石一字ずつ刻まれたものが敷き詰めてあり、踏みしめて参拝すると罪業消滅・万福多幸など多大な御利益に預かるとされ、「雲洞庵の土踏んだか」の言葉で有名です。御朱印にも「南無釋迦牟尼仏」の左側に「雲洞庵の土踏んだか」の文字が、達筆にして独特な筆致で書かれています。
禅宗寺院らしい清冽な雰囲気が漂う雲洞庵の境内が印象深く、御朱印も凜とした気品を感じさせる御朱印となっています。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623083136j:plain

 

 【源覚寺・こんにゃくえんま(東京都文京区)】平成31年

東京都文京区の東京ドームのほど近くにある浄土宗寺院・源覚寺の特異な御朱印「蒟蒻閻魔(こんにゃくえんま)」。「蒟」の字が閻魔王をデザイン化した字となっています(「王」と眼の部分)。絵的な部分と独特の墨書きの字体、朱印のバランスが非常に美しい御朱印です!「慈悲の一眼」という朱印のコピーも効いています!男性の僧職の方に書いて頂いた「蒟蒻閻魔」の御朱印ですが、左上の朱印にはなんとQRコードも!

祀られている閻魔王の像も慶派仏師作だという優れた迫力ある仏像です。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623083150j:plain

 

【明治神宮、靖国神社(改元御朱印)】平成最後の日、令和最初の日

平成から令和へ。明治時代以降では初めてという天皇陛下の崩御を伴わない今回の改元。あらかじめ予定された平成最後の日(平成31年4月30日)と令和最初の日(令和元年5月1日)の御朱印を頂き、異なる元号をまたいだ「改元見開き御朱印」としました。参拝したのは、明治天皇を祀る明治神宮(左・令和最初)と幕末以来の国に殉じた英霊たちを祀る靖国神社(右・平成最後)。令和元年初日に明治神宮についたのは朝の六時半、すでに御朱印で長蛇の列ができていることに衝撃を受けました(並んだのは結局1時間半。のちに最大で10時間待ちとなったようです…)。改元にふさわしい両社の素晴らしく美しい御朱印です。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190623083206j:plain

 

 以上、「思い出深いとっておきのマイ御朱印」如何だったでしょうか?

御朱印を集めている人の数だけ、それぞれ思い出深いとっておきの御朱印があるはずです。

集めるだけではなく、集めた御朱印をじっくり見返してみることもおススメします。御朱印を集めた御朱印帳を、当時を思い出しながらしみじみと見返してみる時間は、至福の時間となるかもしれません 。

 

【PR】御朱印新刊本!2019年7月10日新発売!【PR】
「謎解き御朱印めぐり」

f:id:yoyorinrinyuyu:20190618114449j:plain

謎解き御朱印内容紹介ページ

 

↓ Amazon販売ページ ↓

謎解き御朱印めぐり

謎解き御朱印めぐり

 

 

 御朱印ブログランキングです。

にほんブログ村 コレクションブログ 御朱印へ
にほんブログ村


御朱印 ブログランキングへ

 

【PR】新刊発売!「謎解き御朱印めぐり」(笠倉出版社) ←amazon販売ページ【PR】
2019年7月10日発売!本書では奥深い御朱印の世界に秘められた、さまざまな「謎」に迫っていきます。
実用的なものから少々マニアックなものまで、御朱印にまつわる疑問にお答えしています。
各寺社への徹底取材により、本書でしか知ることのできない御朱印の裏話もたっぷり。
御朱印めぐりのベテランといえる愛好家の方にも、必携の一冊となっています。

f:id:yoyorinrinyuyu:20190618125000j:plain