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連続する刹那の断片

公園の野良猫(さくらねこ)

猫(寅次郎と春風と雪と八重) 連続する刹那の断片(日常)
池袋・サンシャインの横にある公園の野良猫(さくらねこ)。
今日は暑い日でしたが、日影で気持ち良さそうに寝てました。
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この公園、複数の猫が居ついているんですが、人間に慣れていて、とても可愛らしい猫たちです。

機械式時計(ハミルトン・ビームス40周年記念モデル)

連続する刹那の断片(日常)
久しぶりに機械式時計を買いました。時計を買うと気分がアガリます。
ハミルトン(Hamilton )のカーキシリーズ。
BEAMSの40周年記念モデルです。
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紺の文字盤にオレンジの秒針、挿し色がさりげなく入ってます。40周年と40分の位置をかけて8時の文字をオレンジにしたとのこと。
ビームス別注品なのに、文字盤にビームスのロゴや文字が入ってないのがいい!(裏蓋には刻まれてます。)
コレ、めちゃくちゃ気に入りました!!
私服用をメインにスーツにも使います。
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値段も機械式時計としては値ごろ。でも歴史ある時計専業メーカーのハミルトンだから中もしっかりしてそうです。
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クロノグラフバージョンもあります。
こちらはクオーツなのにお値段は機械式よりやや高め。好みの問題ですが、三針時計の方が飽きがこないのは確かです。
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初めて買った機械式時計。GSのSBGR037。こちらも9Sの10周年記念モデル。秒針の青焼き針が気に入ってます。
最高の普通・GS。普段から使いたおしてます。
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もう一本は、クロノグラフが欲しくて買ったZENITHのクロノマスターTオープン。
毎時36000振動を誇るエルプリメロの動きを見ることができる時計です。
完全にオサレ時計なので、時計として見づらすぎる(笑)。なので、仕事の時はほとんどしない。私服の時も最近はあまり使わない、というお蔵入り気味な一本。
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お金もないのに、たかが時計に何十万もお金かけちゃう私を含めた時計オタクって、たぶん馬鹿なんだと思います。
でも、機械式時計の秒針のチチチチという動きを見てると癒されるんです。裏スケから見えるテンプの動きとか見飽きない。
カチッ、カチッと動くクオーツにはない魅力があります。

超激安で購入した中華製トゥールビヨン!
時計としては使わず、動きを楽しむ時計として大事にしてます。


最近読んだ本(備忘録)2016年4月~7月

本、映画 読書 連続する刹那の断片(日常)

通勤時間を利用して読んだ最近の読書の備忘録。

といっても前回は3月まで記していたから今回は4月から7月中旬まで。

つまらない、自分には合わないと判断した本は途中で挫折してるので、記録するのは読破した本だけです。

読破した本は、自信をもってお勧めできる良書だと思います。

 

これ、いいです。何か新しいこと始めたいと思っているひとにおすすめです。

感傷的な著者の文章も個人的には好き。

あしたから出版社 (就職しないで生きるには21)

あしたから出版社 (就職しないで生きるには21)

 

 

 ひとり出版社に興味をもって、続けて読んだ本。ひとり出版社、いろんな方がやっているんだなぁ。大変そうだけど楽しそうです。これからやりたいことの候補の一つに「ひとり出版社」を加えたいと思います。

“ひとり出版社”という働きかた

“ひとり出版社”という働きかた

 

 

 元陸上選手・為末大にハマって一気に関連本読みました。正直、全部いいです!!

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉

諦める力 〈勝てないのは努力が足りないからじゃない〉

 

 

 為末大の最新本!

逃げる自由 〈諦める力2〉

逃げる自由 〈諦める力2〉

 

 

 好きな著者(禅僧)南直哉氏と最近興味を持った為末大の対談本。個人的にクリティカルヒットなお二人の対談本。期待にたがわず!

禅とハードル

禅とハードル

 

 

 為末大氏のツイッターをまとめたという本。ツイッターとは思えない濃い内容。超おすすめ!!

走る哲学 (扶桑社新書)

走る哲学 (扶桑社新書)

 

 

初めて読んだ為末大氏の本。これではまった!

走りながら考える

走りながら考える

 

 

 面白いです。同時に考えさせられる本。人間にとってプライドなど邪魔なものでしかないと痛感させられます。

終わった人

終わった人

 

 

 中一の長男から勧められた本。映画も見ましたが、映画のほうがイイです。映画は素晴らしかった。

世界から猫が消えたなら (小学館ジュニア文庫)

世界から猫が消えたなら (小学館ジュニア文庫)

 

 

 最近のマイブーム・宇宙。宇宙のことを考えると、憂き世のよしなしごともほとんどがどうでもよいことのように思えてくるという効用があります(笑)

この本は分かりやすく面白いです。

気が遠くなる未来の宇宙のはなし

気が遠くなる未来の宇宙のはなし

 

 

 関連しておすすめなのが、NHKスペシャルで放映されたという「地球大進化」シリーズ。地球の歴史を壮大な映像で振り返る超×3おすすめ番組。第1集から第6集まですべてユーチューブで観ることができます。(そのうち削除されるのだと思いますが)

 


地球大進化~46億年・人類への旅~ 第1集 生命の星 大衝突からの始まり

 

とりあえず第1集だけでも、どうぞ。必見です。

日経おとなのOFF 2016年8月号・夏こそ京都 初耳教養77

寺社仏閣(御朱印) 本、映画 連続する刹那の断片(日常)
日経おとなのOFF 京都特集の御朱印ページで取材を受けました。
京都についての「へ〜、そうなんだあ」が、詰まった一冊。
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・自分の腕前を披露する晴れの舞台を意味する「檜舞台」という言葉は、清水寺の舞台が檜作りであったことから生まれた。
・非常な決心をして物事に挑む時の意気込みを表した「清水の舞台から飛び降りる」。平安時代末期「捨身(しゃしん)往生」(命を懸けて往生を目指すこと)を目的として舞台から飛び降りたことが始まりとされる。以来、功徳を積む為の「命懸けの祈願」として決行する者が続出。近松門左衛門の芝居で、舞台からの飛び降りが描かれたことで「飛び降りの名所」となってしまった。舞台の高さは13m。明確な記録のある江戸時代に234人が飛び降り、その致死率は14.6%。
などなど。

取材を受けた御朱印ページはこちら。
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安藤美冬著「冒険に出よう」

本、映画 連続する刹那の断片(日常)
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ノマドワーカー・安藤美冬さんの著書「冒険に出よう」のウラ帯。
アンダー25の若い人に向けた本のようですが、年齢関係なく、人生まだまだこれからだと思っている人はインスパイアされる良い本だと思う。

ウラ帯の言葉、個人的には、
「(大事なことは)未熟でも未完成でもまずは行動を起こすこと。チャンスがきたらのってみること。目の前のことを一生懸命やること。あきらめずに努力すること。そうしたとしても、いつしか辿り着きたいと願っていた場所へ導かれるとは限らないけどね。」
のほうが、若い人に向けてのより誠実な言葉になるとは思う。