奥日光の最奥部に位置する湯元温泉とその守り神である温泉神社(ゆぜんじんじゃ)。
約1200年前、日光開山の祖・勝道上人が発見したと伝えられる歴史ある温泉地で、泉質の特徴は日本でも有数(4番目)の硫黄含有量を誇ります。エメラルドグリーンのお湯が空気に触れると乳白色に変わるのが特徴で、「美肌の湯」としても有名です。
奥日光湯元の温泉神社は、急な石段を登った高台にひっそりと佇んでいます。勝道上人が温泉を発見した際に建立されたとされ、日光二荒山神社の別宮でもあります。
温泉神社(ゆぜんじんじゃ)の御朱印。中禅寺湖畔に鎮座する二荒山神社中宮祠で頒布されています。

奥日光湯元温泉・温泉神社








世界遺産「日光山輪王寺」の別院であり、正式名称は「日光山輪王寺 温泉寺」。温泉寺は全国的にも非常に珍しいお寺です。「お寺の中に温泉があり、誰でも入浴できる」という、究極の癒やしスポット。冬季期間は閉鎖しているということで入浴できませんでしたが、御朱印も頒布されているということなので、春以降、必ず再訪したいと思います。




