JR大船駅に降り立つと、西側の山の上から慈悲深い眼差しで街を見守る真っ白な姿が目に飛び込んできます。横浜・鎌倉エリアのランドマークとして愛される「大船観音」(正式名称を「曹洞宗 佛海山 大船観音寺」)。
令和8年2月に頒布されている御朱印「猫日和」。肉球安全!?猫の日にいただきました。



掲示されていた限定御朱印一覧(時期により異なる多様な御朱印が頒布されています。)

大船観音寺の最大の特徴は、高さ約25メートル、幅約19メートルの巨大な「白衣観音像」。胸から上だけの「胸像」です。当初は全身像として計画されましたが、地質調査の結果、山の地盤が巨像の重さに耐えられないことが判明。安全を考慮し、現在の穏やかな胸像のスタイルになったそうです。


観音様の胎内には同じ胸像の胎内佛が安置されています。胎内佛の御朱印も頒布されていました。

大船駅周辺を一望できます。
