千葉県船橋市に鎮座する前原御嶽神社(まえばらみたけじんじゃ)は、江戸時代の延宝元年(1673年)、この地の開拓にあたって、開拓名主の上東野新助が奈良県の大峰山(吉野)から「蔵王権現(ざおうごんげん)」を奉遷したのが始まりの神社です。明治の神仏分離により「御嶽神社」と改称されました。
この神社は、四季折々の自然や行事をテーマにした美しい月替わり御朱印がスプレーアートで描かれデザイン性が高いことで知られています。日程によりますが御朱印帳に直接書き入れしていただくことが可能です。
令和8年正月の月替わり御朱印は「瑞馬」。吉兆を告げる神聖な馬が嘶いているアート御朱印を御朱印帳に書き入れ頂きました。2月以降もどんなデザインの御朱印が授与されるか楽しみです。







