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寺社・御朱印、平将門公史跡めぐりの日々

元旦の松陰神社(東京・世田谷区)

令和8年正月元旦の東京・世田谷にある松陰神社。夜が明けない早い時間に参拝したため社務所はまだ開いておらず。

松陰神社の正月限定御朱印2種。

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人もまばらな元旦の松陰神社
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松陰神社社務所
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境内にある吉田松陰先生像
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松陰先生のお墓。安政の大獄により伝馬町牢屋敷で処刑された松陰先生のの遺骸は、当時、刑死者の埋葬地であった江戸の小塚原回向院(現在の東京都荒川区南千住)に葬られました。

その4年後、高杉晋作や伊藤博文などの門下生たちが「師をこのような刑場跡に置いておくわけにはいかない」と決起し、遺骸を掘り起こして改葬したのが、当時、長州藩の抱屋敷(別邸)があった「大夫山」(現在の世田谷区・松陰神社)です。

1864年の禁門の変(蛤御門の変)で長州藩が朝敵となると、幕府によってこの墓所は破壊されました。しかし、維新後の1868年に再び門下生たちによって再建され、1882年に現在の「松陰神社」が創建されました。
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松陰神社のおみくじ。吉田松陰先生御言葉みくじ。
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結果は大吉。御言葉は松陰先生の留魂録の冒頭に書かれた最も有名な辞世の句。

「身はたとひ 武蔵の野辺に 朽ちぬとも 留め置かまし 大和魂」

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