茨城県笠間市にある笠間稲荷神社。創建は、白雉2年(651年)で、1300年以上の歴史を持ち、京都の伏見稲荷大社、佐賀の祐徳稲荷神社(または豊川稲荷、または最上稲荷)と並び「日本三大稲荷」の一つに数えられています。
御祭神は「宇迦之御魂神(うかのみたまのかみ)」。御利益は、五穀豊穣、商売繁栄など。本殿は江戸時代末期の再建で、国の重要文化財に指定されています。
笠間稲荷神社の御朱印。かつてこの地がクルミの密林であったことから、「胡桃下稲荷(くるみがしたいなり)」とも呼ばれていたとのことで御朱印にも「胡桃下」と書かれています。

日本三大稲荷の一つ、笠間稲荷神社の御朱印

笠間稲荷神社境内点描






御朱印と一緒にいただけるオマイリマンシール。

