茨城県日立市にある神峰神社。創建年代は不詳ですが、室町時代にはすでに神峰山山頂に祀られており、その後何度か遷座を繰り返し、元禄元年(1688年)に再び神峰山山頂に遷座、その際、山頂では参拝が不便なため、現在の場所に里宮が造営されたとのこと。御神体は、古事記の国生み神話に出てくる「天沼矛(あめのぬぼこ)」を御神体としており、鉾を御神体とする珍しい神社です。
神峰神社と神峰山山頂にある奥宮の御朱印。ともに里宮で頒布されています。

神峰神社境内点描




オマイリマンというシール付きおみくじも頒布されています。

