大光普照寺(だいこうふしょうじ)は、埼玉県児玉郡神川町二ノ宮にある天台宗の別格本山。
飛鳥時代に聖徳太子が創建し、舒明天皇の勅願寺と伝えられています。約1350年前からの歴史を持つ古刹で、「金鑚大師(かなさなだいし)」の通称で広く知られています。
平安時代中期には、比叡山延暦寺の高僧で第十八代天台座主となった元三大師(がんざんだいし)良源(慈恵大師)が滞在し、自作の像を奉安したことから、「元三大師の寺」として広く知られるようになった。神仏分離以前は、金鑽神社の別当寺だったとのこと。

大光普照寺の御朱印
大光普照寺境内点描



